大学生活4年間、洋菓子店でアルバイトとしてお世話になりました。
店長とバイト2人、早番と遅番各1人でシフトをまわしていました。

仕事内容は商品陳列から販売、発注や閉店後の締め作業まで行いました。
人数が少ない分任せられる仕事が多く、商品の発注をするときは過去の売上データや天気予報などを参考にどのくらい売上が見込めるかを予想したり、
季節商品の発売と共に商品のレイアウトを考えたりポップ制作したりするなど、店舗の運営に少しでも携われる感覚は学生の私にとって刺激的な経験となりました。

クリスマスの時期には外にケースを出してクリスマスケーキの販売もしました。
駅ビルの食品フロアに入る店舗だったため、まわりはライバルだらけ、某有名洋菓子店の人気は強く、苦戦しました。

しかし、スタッフ全員でうちにしかない商品のアピール方法を試行錯誤し、
すべての商品を売り切った時には格別の達成感を感じ、スタッフの団結力もより深めることができたイベントだったと思います。
現在私が働いていた店舗はもう無くなってしまいましたが、街中で他店舗を見かけると懐かしくあの頃を思い出します。